食事・栄養管理について

 当院は、入院時食事療養(I)の届出を行っています。 管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食においては18時以降)、 適温(温冷配膳車H24.9.1より)で提供しています。平成18年4月よりNSTを導入しています。

管理栄養士3名、調理師15名、調理補助2名

食事の内容・種類

医師の指示により、性別、年齢、症状などに応じて大きく一般食と特別食に分けられます。

一般食 常食、軟食、流動食など
特別食 患者さんの症例に応じて調節する治療食
− 例: 一般食(常食) −
エネルギー 2,000kcal
蛋白質 75g
脂肪 50g
カルシウム 600mg
11mg
ビタミンA 2,500IU
B1 1.4mg
B2 1.5mg
C 100mg

年間の行事食

1月 おせち料理、鏡開き(ぜんざい)
2月 節分(甘納豆)、バレンタイン(チョコレートケーキ)
3月 雛祭り(イチゴケーキ)
4月
5月 子供の日(たい焼き)
6月
7月
8月 お盆(精進料理)
9月
10月
11月 文化の日(赤飯)
12月 クリスマス(ケーキ)、年越しそば

栄養指導

 当病院では医師の指示のもと、管理栄養士がそれぞれの症状に応じた食事内容を、食習慣、日常生活にあわせて個別に分かりやすくお話いたします。

 栄養指導をご希望の方は医師、看護師にお気軽に声をかけてください。

衛生管理

 当院は大量調理施設衛生管理マニュアルに従い食中毒を予防する為に、次のような管理を行っています。

  1. 原材料の受け入れ、下処理における管理
  2. 加熱調理食品の加熱温度管理
  3. 2次汚染の防止
  4. 原材料及び調理済食品の温度管理
  5. 施設整備の衛生管理
  6. 検食の保存(原材料及び調理済食品50gをマイナス20度以下で2週間保存)